専門家は隠されたリスクを見抜く眼力を備えてこそ専門家だ。2021年3月4日の西日本新聞にコメント「政府も企業も専門家も正常性バイアスを脱せよ」
▶2021年3月4日・西日本新聞(🔍クリックして拡大)

広瀬弘忠
2021年2月28日長埼新聞他各紙に掲載「10年前の東京電力福島第1原発事故の経験は生かされず、再稼働した原発で同様の過酷事故が起れば、住民避難は困難になる」と論評

2021年2月3日 日本テレビ「スッキリ」
日本のホームセンター等で売られたバスマットに、アスベストが混入していた理由とアスベストの発がん性について

東海第2原発は原子力規制員会の審査を通過したが、事故時の想定被災地域の住民の避難場所が整備されていないことに対して、以下のような原子力行政への批判を行った




2020年12月10日北海道新聞朝刊において、12月4日の大阪地裁の関西電力大飯3・4号機の設置許可を取り消すとする判決に対する原子力規制委の委員長のコメントは、原発稼働を最優先にし、司法は科学的リテラシーを欠くなどと批判するもので不避のそしりをまぬかれないと批判した。

2020年12月1日毎日新聞朝刊インタヴュー
「コロナ感染を外国人のせいにして差別したり迫害することは許されない」


・「生と死の極限心理―サバイバルの限界を考察する」 講談社/243頁(2006.11.20)
・「生と死の境で生き残る人、命を失う人」 講談社/254頁(1998.3)
・「心の潜在力 プラシーボ効果」 朝日新聞社/201頁(2001.7)
・「人はなぜ危険に近づくのか」 講談社新書/185頁(2006.10.20)
・翻訳「因果分析法」(H.B. Asher, Causal Modeling. Sage Publications, 1976) 朝倉書店(1980)
・翻訳「多重指標分析」(石塚智一と共訳)(J. L. Sullivan & S. Feldman, Multiple Indicators: AnIntroduction. Sage Publications, 1979) 朝倉書店 (1981)

